2017年 03月 24日 ( 1 )

有馬温泉の泉源めぐり

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3月16日    兄弟姉妹10人で有馬温泉に行きました。 久しぶりに顔を合わせて元気な姿にお互いほっとして、話も弾んで楽しい時を過ごせました。 一時間前に着いたので観光案内所でパンフレットをもらって温泉街散策や有馬泉源めぐりに行きました。 泉源は数か所あり有馬温泉の湯は金泉(赤湯)と言われ含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉です。 鉄分が多いため、温泉が空気に触れると酸化し、赤くなっているのが特徴です。 写真は天神泉源です。

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有馬天神社の境内に天神泉源があります。 高温泉で98.2度の高温泉で地下185mから汲み上げられ、金泉が勢いよく湯煙を上げて湧いています。

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階段や周辺、マンホールまで赤く染まっています。

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有馬川親水公園は太閤さんのヒョウタン形にくりぬかれたりコンクリートや岩で整備されています。

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有馬温泉は日本三名泉(有馬・草津・下呂)、日本三古泉(有馬・白浜・道後)の両方に名を連ねる天下の名湯。

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豊臣秀吉像。

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御所泉源。  83.5度の含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉。

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温泉寺。

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極楽泉源。 極楽寺・太閤の湯殿館の裏側にあり94.3度の含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉。

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極楽寺。

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ねね橋とねね像。

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銀の湯。 有馬温泉には金の湯(赤い湯)と銀の湯(白い湯)の両方に入ることが出来ます。

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妬(うわなり)泉源です。 98.3度の金泉は小さな鳥居の妬神社を入ったところにあります。

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炭酸泉源広場。  ぶくぶくと湧き出て湯の花がついています。

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炭酸泉源。 二酸化炭素が溶け込んだ無色透明の炭酸水が沸いています。

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こちらで飲むことが出来ます。 炭酸泉源は炭酸ガスを含んだ温泉で昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていたそうです。

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街並み。

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金の湯。 有馬の名湯である金泉が楽しめる外湯。
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金の湯前には足湯があり、たくさんの人が足を浸していました。

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関西の奥座敷の有馬温泉、泉源めぐりと温泉情緒をたっぷり味わえました。  ホテルからの眺め。見晴らしの良い素晴らしいお部屋と有馬温泉(金の湯、銀の湯)で芯から温まり、美味しいお料理に舌づつみ、楽しかったです。



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by sazaneri873 | 2017-03-24 00:01 | お出かけ | Comments(8)