城南宮の「餅祭り」

10月19日 城南宮の「餅祭り」第一回が行われました。 10月の第3日曜日に城南祭(城南宮神幸祭)が執り行われます。 神輿の渡御はその日のうちに還御される日帰り渡御です。 それに先立って前日に「餅祭り」が行われました。 城南祭りは別名「餅祭り」と言われ、江戸時代には城南祭りに訪れた人々に餅を惜しげもなくふるまう慣わしがあったそうです。


巫女さんが参拝者にお祓いをして下さいました。

3基の神輿が飾られています。 左から松神輿、竹神輿、梅神輿です。

松神輿は日・月・星が上についています。

城南宮の神紋の三光紋(日・月・星)

3基の神輿の前にはお酒や紅白のお餅(下が白、上が赤)がお供えされていました。

本殿前には神紋入りの大きな槍が飾られていました。

祈祷殿。

獅子が用意されています。

宮司さんのお祓いが終わって・・・

太鼓に合わせて

いよいよ子供たちによる獅子舞が奉納されます。


絵馬堂ではお餅つきが行われ、関係者にはお餅をふるまわれました。 お花を見に訪れたのですが境内で第一回目の「餅祭り」を見ることが出来ました。
※城南宮
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL:075-623-0846
by sazaneri873 | 2013-10-24 01:12 | 京都 | Comments(8)
餅祭りとは珍しいお祭りなんですね。
しかも江戸時代から餅が振る舞われていたとはねぇ~。
お神輿も松竹梅の三神輿があって日月星の三光紋など
良いお祭りを見る事が出来ましたね。
沢山のご利益がありそうですね。
拙ブログにコメントいただき、ありがとうございました。
エキサイトブログもやっておられたのですね!
すごいなあ・・・
城南宮の餅祭りの貴重なお写真を拝見しました。とても良いですね。
私はやっと元気になって、また写真撮影を再開いたしました。
また今後ともどうぞよろしく御願い申し上げます。
あ、来月、写真展をやりますので、もしよろしければ、見に来ていただければ幸いです。
こんばんは~
江戸時代の末から盛大に行われてきた祭礼(城南祭)にはお餅は貴重な食べ物だったようで城南祭りに訪れた人に振る舞われたそうです。そのことにちなんだお祭りです。
珍しいお祭りに出会えてよかったです^^;
こんばんは~
お越しくださってありがとうございます。
珍しいお祭りが見られてラッキーでした。
元気になられて良かったです。
また鳥や海外旅行の写真を楽しみにしています。
写真展をされるのですね。時間があればお邪魔したいです^^;
こんばんは~
醍醐寺では「五大力さん」の巨大持ち上げ奉納がありますが
「餅祭り」は珍しいですね。
城南祭りは豪華な3基の神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩くそうですが、一度見てみたいものです。

