咲くやこの花館のプセウドボンバックスとサボテン

3月27日 大阪・花博記念公園 鶴見緑地の「咲くやこの花館」は世界各地の様々な植物、約5500種、15000株を展示している世界でも数少ない施設で、日本最大級の温室です。 写真は「プセウドボンバックス」です。 素敵なお花にめぐり合あえて感激です。

「プセウドボンバックス」 (シュードボンバックス) 原産地:メキシコ~グアテマラ。 アオイ科。

「フニーバオバブとそっくりな花」として紹介されていまいた。 本当によく似ています。 色が違いますがよく似たお花が存在することすら知らず、この花を見て、思わず ”素敵” と感激しました。 華やかな「フニーバオバブ」とシンプルな美しさの「プセウドボンバックス」との対比が面白いです。 という事で・・・

「フニーバオバブ」 2017年8月20日撮影のフニーバオバブです。 比べてみてもよく似ていますね。 どちらも素敵です。

「乾燥地植物室」 乾燥地に生育する植物たちは乾燥に耐えるために独特な形に進化しています。 いろいろな花を咲かせたサボテンが見られました。

「ピコ」 北米~南米北部。 トゲのある姿からこんなに綺麗な花が咲くのですね。 沢山の花が咲いていました。

わ~これは長ーく伸びた先に黄色い花が咲いていたサボテンです。 なんだか不思議。

「マミラリア・マルクシアナ」 和名:金洋丸。 メキシコ原産。 黄色い花のサボテン。

大きくて美しいサボテンです。 素敵~

真ん中から渦巻き状の先にピンク色の花が咲いていました。

「ランポー玉」 花も咲いていますが本体サボテンの模様が綺麗で形も珍しかったです。

光沢のある綺麗なサボテンです。 大輪の花を咲いていました。

淡いピンク色の綺麗なサボテンです。 「綺麗な花にはトゲがある」というのはバラの事ですが、サボテンんもトゲトゲが一杯の所にこんな綺麗な花が咲くのですね。 素晴らしいことです。

綺麗なサボテンが沢山咲いていました。

「カンアンドラ・ハエマトケファラ」 ボリビア:原産国。 マメ科。 お化粧のパフのような半球形は、雄蕊の集合体で、この姿から英語では「パウダーパフ」と呼ばれています。

「ボーモンティア・グランディフロラ」 南アジア原産。 キョウチクトウ科。

「ヒスイカズラ」 フィリピン原産。 見たかったヒスイカズラも見られて良かった。

説明書きのある看板が無かったら気が付かない所に咲いていました。

ハイビスカス。 いろいろな色なハイビスカスが咲いていました。 一部を写してきました。 今回ははじめてみるフニーバフバブに似た白い花「プセウドボンバックス」と「ヒスイカズラ」が見られて特に嬉しかったです。 沢山のお花をありがとうございました。

コロナの終息を願います。
がんばろう日本。 GANBA!! ● JAPAN コロナには負けない!! 橋杭岩の日の出


