長居植物園のジャーマンアイリス

5月13日 大阪市東住吉区の長居植物園のジャーマンアイリス園です。 開設されたのは昭和58年です。 ハナショウブと花や葉の形がよく似ていますが、ハナショウブが湿地帯に生えるのに対して、ジャーマンアイリスは、乾燥や暑さ、寒さに強く、湿気を嫌います。肥料もほとんど与える必要がない強い植物です。 写真は「サファイア・ヒルズ」です。

バラ園前に咲くジャーマンアイリス。 古代ギリシャ神話の時代から、永遠の生命のシンボルとして愛され続けてきた伝説の花だと言われています。多彩な色彩や独特の色合いが人気で「虹の花」ともよばれ、5月上旬から中旬が見頃となります。

「ピーチ・ピコティー」

沢山咲いています。

「ペルシャン・べリー」

爽やかな「イーグルス・フライト」

涼しげな色のジャーマンアイリスです。

一輪アップで・・・

「ウォー・セイルズ」

「ウォー・セイルズ」 上記と同じ花ですが個体によって咲き方や角度によっても雰囲気が違います。

「ミシガン・プライド」

「ブラック・ドラゴン」

「カロライナ・ゴールド」

上記と同じ「カロライナ・ゴール」ですが・・・どちらがいいでしょう。

「ガラ・マドリード」 このような色もあるのですね。

「ゲイ・パラソル」 お好みのジャーマンアイリスです。

でも個体によって咲き具合が違います。

「スタンニング」 いろいろな色の沢山のジャーマンアイリスが見られました。

by sazaneri873 | 2025-06-01 00:01 | 大阪 | Comments(2)
いよいよ、6月に入り、季節も変わり目になりました。
いつも、いい写真をありがとうございます。
必ず拝見させていただいております。
小生のブログも、プロフィールの改変と明晩(6月2日)より、5日間にわたり、明治期の「100点の永斎筆「花菖蒲図譜」を観る」を掲載します。
本編は作者や作成時期が不明で解説はありませんが、「図譜としての完成度」は高いものがあります。
また、ご愛読いただければ幸いです。
ハナショウブと花や葉の形がよく似ていますが、ハナショウブが湿地帯に生えるのに
対して、ジャーマンアイリスは、乾燥や暑さ、寒さに強く、湿気を嫌います。
肥料もほとんど与える必要がない強い植物です。
サファイア・ヒルズと言うんですね、綺麗ですね!!
ブラックドラゴンやカロライナゴールドも綺麗ですね!!
何時も色々と説明を聞かせて戴き、有難う御座います。

