咲くやこの花館の「熱帯フルーツ展」

5月1日 大阪・鶴見緑地の咲くやこの花館で「熱帯フルーツ展」が4月26日~5月6日までフラワーホールで展示開催されていました。

「ドラゴンフルーツ」

「イエローピタヤ」 サボテン科。

「マンゴスチン」 マレーシア半島、ボルネオ島 熱帯果実の女王・世界三大美味。

「ドリアン」 スマトラ島~ボルネオ島 「熱帯果実の王様」ともいわれ東南アジアを代表する熱帯果物実。 洋館やアイスクリームなどに加工されます。 ドリアンはその匂いが強烈なためクリアボックスに入れての展示でした。

「ジャボチカバ」 ボリビア東部、ブラジル。 幹や枝に直接ブドウのような果実をつける。

咲くやこの花館・フラワーホール内。 南国情緒漂う雰囲気です。

お馴染みの「ライチ」と・・・

「マンゴー」

「バナナ」

バナナは「木」ではない!!? バナナの幹のように見える部分は茎で葉が重なり合って形成されています。 実は大きな草なのです。 驚きです!! 初めて知りました~~


「パッションフルーツ」 別名:クダモノトケイソウ。

パンツ類や小物、植物抽出アロマなどが売られていました。 小物とお気に入りのアロマがあったので買いました。

「ココヤシ」 マレーシア中部~太平洋諸島南西部。 フルーツとしてだけでなく、果実の繊維をロープやたわしに、葉は屋根の材料や敷物として、幹の部分は材として、根はチップなどにして園芸や農業関係で使われるなど、植物体全部様々な用途があり、熱帯地域の人々の生活に欠かせない植物です。 素晴らしい植物ですね。

「カニステル」 メキシコ~中央アメリカ。 果肉は少なく、甘みと香りがあり熟すと焼き芋のような舌ざわりだそうです。

「アテモヤ」

「マカダミア」 オーストラリア東部。

「ゴレンシ」 別名:スターフルーツ。 果実の断面が星型をしていることからスターフルーツという英名が付きました。

咲くやこの花館の「熱帯フルーツ展」でした。
by sazaneri873 | 2025-06-21 00:01 | 大阪 | Comments(3)
南の島(国)に帰った気にさせていただきました。
お見事バグースです。
やっぱり、南の島(国)へ行ったら食べて帰りたいです。
美味しいです。
でもね、本音としては、日本の果物が四季があって世界一だと
思います。
今日も良いお天気でしたが、薄曇りに成りましたよ。
大阪・鶴見緑地の咲くやこの花館で「熱帯フルーツ展」が4月26日~5月6日迄
フラワーホールで展示開催されて居たのですね。
そこでバナナの幹の様に見える部分は茎で葉が重なり合って形成されて居るんですね。
実は大きな草なんですか?それは驚きです!!いやいや私も初めて知りましたよ。
これは勉強させて戴きましたよ!!
パッションフルーツは果物のフルーツでトケイソウなんですね。
ココヤシはマレーシア中部~太平洋諸島南西部で、 フルーツとしてだけでなく、果実の繊維をロープやたわしに、葉は屋根の材料や敷物として、幹の部分は材として、根はチップ等にして園芸や農業関係で使われる等、植物体全部様々な用途があり、熱帯地域の人々の生活に欠かせない植物なんですね!!
これは色々と勉強させて戴きましたよ。
南国の知らないフルーツがいっぱいでお勉強になりますね。
楽しそうです。
そして食べてみたくなりました。
ジャボチカバはいつも行く薬草園で見たことがあるのですが、こんなふうに実が黒くなるのは知りませんでした。
イエローピタヤは初めて知りました。
どんな味でしょうね。
いつもありがとうございます。

