正寿院の風鈴と猪目窓

2019年と2018年(少々)撮影。 京都府宇治田原町にある正寿院の風鈴祭りに行きました。 2019年はライトアップがあったみたいで、風鈴のそばに竹で編んだてまり型に白熱灯の入ったものが吊るされていました。 ピンク色とブルーの風鈴が可愛い~。

お花の風鈴、ヒマワリの風鈴回廊が本堂へ誘います。

朝顔、花火、蛍の風鈴が涼やかにチリンチリンと靡きます。

涼やかな絵柄の風鈴は「群馬ガラス風鈴」です。

全国各地の風鈴も展示され、いろいろな風鈴を見ることが出来ました。

桔梗が咲いていました。

舞台にこのような看板がありました。

上がってみたらハート形や風鈴などの埋木が施されていました。

風鈴に絵付けをされていました。

客殿へ入ります。

ハート型の窓です。ハート型のことを「猪目」と言い、1400年前から日本に伝わる伝統文様で昔から災難除けの意として灯籠や柱にある釘隠し、窓や屋根にある懸魚など建築装飾として使われています。

猪目窓と言われるハート形の窓です。 「幸せを呼ぶハート窓」 インスタ映えすると人気です。

客殿の天井には花と日本を感じる風景をテーマに描かれた160枚の天井画が見られます。花、鳥、鯉のぼり、風神、などが描かれています。



風鈴祭りは厄除け、魔除けの意と共に風になびく涼やかな音で涼を感じ暑い夏を払う涼の風情となっています。いろいろな風鈴を見ることが出来て、夏を乗り切る元気をもらって帰りました。
by sazaneri873 | 2025-09-12 00:01 | 京都 | Comments(1)
今日は曇り空から、陽ざしが出たり、曇って来て夕方には雨に成りましたよ。
京都市宇治田原町の正寿院の風鈴祭りを観に行かれたのですね。
風鈴の側には竹で編んだ手毬型の白熱灯の入ったものが吊るされて居るんですね。
ヒマワリやアサガオの花の入ったものも有るようですね。
天井画も160枚も絵がかれて居るんですね。

