ひらかた菊フェスティバル2025

11月7日 大阪府枚方市の花「菊」を市内外に広く発信するために、枚方菊花展、市民菊人形、枚方宿街道菊花祭、を「ひらかた菊フェスティバル」と称して10/29~11/17まで開催されています。 開催場所は枚方市役所周辺、ニッペパーク岡東中央、枚方市民の森、枚方宿地区などです。今回は枚方市役所周辺とニッペパーク岡東中央の菊を見てきました。

枚方市駅コンコースにNHK大河ドラマべらぼうをテーマに、市民ボランティア制作の菊人形が展示されていました。

枚方市役所の方へ行く途中で「枚方市菊花展」がありました。

沢山の菊の花が展示されています。

振り返って枚方市駅の方の眺めです。 このように展示されています。

「ドーム作りの部」 色とりどりの菊の花が綺麗に咲いています。

満開です。


特設花壇では「花魁道中」の菊人形でした。

ニッペパーク岡東中央で展示されていました。

枚方市役所周辺に来ました。 ここでも菊人形が見られました。 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

「学校の部」

「大菊三本仕立て」盆養とも言い、大菊の最も基本的な仕立て方です。



「福助作りの部」 福助作りは花の大きさの割にはく草丈が短い所から福助と名前が付けられています。

「盆栽の部」


「単鉢の部」

色々な作りの仕方やいろいろな菊の花が見られました。 ありがとうございました。

枚方市駅前。 枚方・ 蔦屋書店を中心としたライフスタイルを豊かにする文化商業施設。
by sazaneri873 | 2025-11-10 00:01 | 大阪 | Comments(2)
もう70年ほど前、祖母が枚方の菊人形の話をしていた思い出が・・・。
その場面を再現しているのを田舎で暮らしていた頃は
これが菊まつりのメインでした。
上京してからは菊まつりは見ることができても
菊人形は見ることが無くなりました。
昔ながらの菊人形を懐かしい思いで拝見しました。

